娘役が主演の舞台『愛聖女(サントダムール)』

2018年に宝塚歌劇団月組で上演されたキューティーステージ『愛聖女(サントダムール)−Sainte?d’Amour−』。作・演出は齋藤吉正さんが担当しました。中世のフランスの英雄ジャンヌ・ダルクが、21世紀の現代へ迷い込み出会った人との友情を育む物語になっています。主演はトップ娘役の愛希れいかさんでした。娘役が主演をすることは稀で、2012年よりトップ娘役を務めた愛希さんが次回宝塚大劇場公演『エリザベート』で退団することを発表している中で行われた公演で、千秋楽にはライブビューイングも行われ注目を集めました。
ジャンヌ・ダルクを愛希さんが演じました。現代のオルレアン工科大学でタイムマシンの研究を行っているドクター・ジャンヌを白雪さち花さんが演じました。
オルレアン工科大学の女子学生でジャンヌ・ダルクを崇拝しておりジャンヌを自らのアパートへと連れていくパメラ・シュヴァリーには、男役から娘役へと転向し2作品目となる天紫珠李さんが選ばれました。シースリー 効果