妊娠中に驚かされたどんでん返しの小説のお話

妊娠をさかいに仕事を辞めたので、時間がたくさんありました。
人それぞれだとは思いますが、妊娠中って暇なんですよね。
絶対安静だったので家事もできなかったので、小説にはまっていました。
寝ながらでも読めるし、なんだか時間が早くすぎる気がしてお得感があったのです。
映画とかは借りに行くのに手間がかかるので、旦那に頼んで図書館で大量に借りてきてもらっていました。
その時に印象に残った小説のお話をします。
我孫子さんの殺戮にいたる病という小説です。
サイコパスのお話で、自分の気に入った納得のいった女性を殺し性行為をするというお話です。
サイコパスにはありがちといっては失礼ですが、よくあるお話ですが、他との小説との違いはなんと、殺人をしていたであろう犯人の目線で書いているのですが、なんとその犯人が読み手が思っている人物と異なるのです。
どんでん返しといわれるものです。
文庫本で読んだのですが、真実はなんと最後のページの一行にあります。
今まで頑張って読んできたのはなんだったんだと、残念にもなりますが、小説でしか味わえない驚きが隠されていますので、是非読んでみてください。